築浅マンションを売却するときのポイント

築浅マンション

中古マンションをできるだけ高く売却するには、購入者にできるだけ「このマンションに住みたいと」と思わせることが重要です。そのためには、無味乾燥・殺伐とした生活感のない空室よりも、まだ売却したいマンションに住んでいるときに生活感のある段階で、こんなマンションなら住みたいと思わせるコツについて4つ紹介しました。

今回は、視点を変えて「築浅マンション」と「古いマンション」別に分けて、できるだけ高く売却がするために、もっとも重要なポイントを紹介します。

このポイントを中心に一般的なコツを含めて考慮すると、より良い売却につながるでしょう。

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築浅マンションの場合

築浅マンションとは新築されてから、まだ数年、一般的には3年から長くても5年以内程度までのマンションのことです。

築浅マンションの場合、売却するときにはローンが残っていることが多いので「築後間もないから高値売却ができるだろう」と強気に思うかもしれません。しかし、築浅マンションも意外に多く売りに出されているので、しっかり対策を行ってから売却しないと高値での売却は難しいと考えましょう。

アピールポイントは「新築イメージの訴求」につきる

築浅マンションの購入を希望する人は、当然ですがマンションに新しさ(きれいさ・清潔さ)を求めています。新築と同じ新しさは求めていなくても、これが欠けている部屋には幻滅を感じる可能性が高いでしょう。

「リフォームやハウスクリーニングするので、きれいになります」と説明しても、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りにある水垢などの汚れを見ると購入意欲は大きく失われ、いくら購入意欲があっても厳しくなります。そのため、プロの業者に依頼してでも徹底的にきれいしておく必要があります。

壁紙なども汚れが目立つようであれば、家具の配置を変更するなどして、できるだけきれいに見えるように工夫しなければなりません。すべてを新しくすることは不可能ですが、できるだけにきれいに、清潔に見える工夫をすることが、築浅マンションを高値で売却する最大のポイントです。

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